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悪くなくてよかった・・

先日、尿管結石で救急車で運ばれ、今日がその検査日だったのだけれど、検査内容が一つ出来なかった。
と言うものの、病院側の判断ミスだ。それは、以前10年ほど前に猫アレルギーが出て、少しの間喘息になったと言うもの。今日の検査は静脈の中に造影剤を入れてレントゲンをするという内容だった。それが、レントゲンを撮る間際になって、レントゲン技師が、
「喘息は今までされたことがありませんか?
という問いに、
「問診でも書きましたけど、猫アレルギーで喘息になったことがあります」
というと、検査が取り下げられた。で、結局普通のレントゲンとエコーだけになってしまった。
こっちは、折角仕事を休んで前日からご飯も抜いて診察に来てるのに、初めの問診ミスで結果このようなことになったことに対して抗議した。すると、レントゲン室を出て、診察室の前で待っていると、3人の看護士と一人の医師が謝りに来た。そして、今後このようなミスが無いように心がけると言うので、今日の診察代はチャラにならないかと言うと、暫くして医療事務(偉いさんかな?)の方がみえて診察代はタダにしてもらうことになった。しかし、薬代はタダにはならないとの事だった。ま、でも、言ってみるのもですね。
で、結果はと言うと、小さな石が見えるだけで多量に水を飲んでいたら自然と出て行くだろうとの事。エコー検査でも、腎臓の腫れや石等も見つからなかったし、尿の検査も異常は無かった。まずは一安心。。。
以前ネットで調べて購入したしょう石茶とウワウルシが効いているのか、尿の出が良い。てか、元々いいんだけどね。
でも、ダイエットにはこのしょう石茶とウワウルシは非常に効果があると思う。いろんな老廃物をジャンジャン出してくれてるって感じ。
それに、ここんとこ、痛みの発作が怖かったので殆ど食べてない。お陰で、ポッコリおなかも、いや、でっぷりお腹も、ポッコリお腹になってきた。そうだ、この調子だ^_^
てか、明日は3時前起き。いつまでブログ書いてるんだ・・・。早く寝ないと・・・。
てなわけで今日はここまで。。。
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by 40ton | 2006-11-27 23:53 | 病気

尿管結石

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昨日の朝7時ごろ、右横腹が激痛で目が覚めた・・・
もう、七点八倒な痛みだ。3年ほど前におそらく尿管結石だろうとする痛みとまったく同じ痛みで、一向に治まる余地が無かった。
気が狂うような痛みに耐えかねて、自分で救急車を呼んだ。今の救急車は、自分で呼んだ場合、後回しにされるのだろうか、15分位してから到着した。
うちの家はマンションなのでエレベーターに担架が入らなく、一階に置いていたので、救急隊員に抱えられながら一階まで何とか歩いた。
5年ほど前に右の腕を骨折したのだが、同じ位痛かった。真剣に、生きてるのが嫌だと思ったほどだ。
救急車は思ったより揺れるのでゆれの複同に合わせて激痛がする。
丁度、朝の通勤ラッシュだったので搬送先の病院まで30分くらい掛かった。
ようやく病院に着いたらいきなりおしっこを採らされた。しかも歩きで、こっちはそれどころじゃないんだ!と言いたくなったが、ごねても次に進まないので尿を採取した。
次にレントゲンを撮らされた。仰向けになって一枚。その次に、お尻から痛み止めを入れ、点滴をした。点滴の効能は、尿管を広げる作用があるらしい。
ようやく、激痛から開放された時には、まったく痛みの無い自分に凄く幸せを感じた。もう、あんな痛みは二度と合いたくないと思ってたら、看護士さんが来て、今は痛みは治まってると思いますが、薬が切れたころに、また激しい痛みが来ると思います・・・ちょ、ちょっとー、、脅かさないで欲しい・・・。
ほんと意地悪な看護士さんだなと思っていたら、医師が来て、レントゲンを見ましたが石は映ってませんでした。血液の中に造影剤を入れてレントゲンを撮る必要があります。と言われたので今月27日に検査をして参ります。
親父の葬儀の後、自分もこんな事になるとは夢にも思っていなかったけど、正直、親父が天国に行って天国の幸せが分かったので自分を呼んだのかと思うと、少し嬉しかった。

自宅に帰ってきたらやはり、痛み止めの効果が切れたのか、また激痛に襲われた。もう、体を歪めてもどうにもならない痛みだ。しかし、病院でもらった座薬で痛みが止まった。麻薬のような薬だと思う。
右の背中の腎臓のあたりを触ると痛いのはやはり、胆石に絡む内臓疾患なのか、気になる。
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by 40ton | 2006-11-23 22:32 | 病気

間質肺炎の末期症状

間質肺炎の末期症状は、呼吸回数が普通の人の2倍程になり、心拍数は100前後になる。
心臓の機能が弱っていたら、不整脈を引き起こす。
空気をいくら吸っても、吸った気がしなくなり、酸素の量をを上げざる終えなくなる。
酸素を大量に吸うと、活性酸素が体内に沢山出来てしまう。
酸素を沢山吸ったという事は、その分二酸化炭素を排出しなければならないのだが、肺の機能が落ちているので完全に二酸化炭素を排出できないため、体内に二酸化炭素が溜まり昏睡状態となる。この時が一番本人にとって楽かもしれない。
経過としては非常に苦しい病気だが、死ぬ直前に昏睡状態になるので、楽な死に方をする病気だと思う。
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by 40ton | 2006-11-19 12:51 | 病気

親父は天国へ行った・・・

2006年11月16日午前1時51分親父は帰らぬ人となった。

3回死を彷徨い復活したが今日亡くなってしまった。

今は礼服を着替えに、そして母を休めに家に帰宅して俺はブログを書いている。

親父には、俺の信仰を学んでもらい、それを受け入れて、プロテスタントになってもらった。なので、葬儀は教会式になる。

親父は、2回目の危篤を経験したとき、低酸素状態の高濃度二酸化炭素が抜けずに昏睡状態となり、一時は余命5日位だと言われていた。そして、高濃度二酸化炭素が体内から抜けていないことから、痴呆症の症状が出ていて、おかしな事ばかり言っていた。
主治医からは、元に戻る確立はゼロだと宣告された。
しかし、奇跡的に、復活したのだ。医者は驚いていた。そして痴呆症のような状態も戻り、呼吸以外は普通の親父になっていた。本当に奇跡が起こったのだ。
外科の先生や麻酔科の先生、内科の先生までも驚きを隠せなかったのか、病室を訪ねてきた。
親父の体質は特異体質だったのかもしれない。
何故なら、3回目の結果も、命の生命線が点滴だったからだ。主治医はこの種の病気の場合、点滴で命が延びることはまず無いと言っておられたので、そうではないと感じた。
今の医療は、トータル的に見て、今まで行っていたことを例にして、患者の治療法を決め
ているのではないかと思う。しかし、中には特異体質な人も存在しているので、平均を取らずに、じっくりと今後の医療方針を考えてほしいと感じた。このような俺の親父のようにあまり例を見ない体質である人こそ、これからの医療に貢献できるのではないかと考えたが、生憎、入院先の病院は、そのような病院ではは無かった。

結局、親父は、息がまともに吸えないまま、毎日毎日を過ごし、最後は低酸素高濃度二酸化炭素によって、意識がもうろうとし、自分で酸素チューブを抜き、亡くなった。
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by 40ton | 2006-11-16 18:21 | 病気