経過観察2日目

気分の調子もそんなに悪くもなく、吐き気も無くなってきました。
食欲も、カップラーメンやお菓子を食べても胃もたれや、胸焼けもありません。

かなり、風邪の症状も治まってきております。
ただ、一回分の痰切薬、ムコダイン500を飲み忘れただけで、夜中寝れないほど、痰の切れが悪かった。

明日は大晦日。

まさか病院生活で正月を迎えるとは思っていなかったです。
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# by 40ton | 2010-12-30 02:51 | 病気

4クール目終了経過観察

終了経過観察

これといって、重い症状は出ず、ひとまず安心です。
なんとなく、気にすると、吐き気のような気持ち悪いのが感じますが、
気にし過ぎなければ、十分耐えれるレベルです。
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# by 40ton | 2010-12-29 13:51 | 病気

4回目の抗がん剤治療

今日の午前9時から夕方の4時まで抗がん剤治療です。

毎回同じ気持ちになりますが、体に毒を入れるという気持ちになり、気が重たいです。
通らなければならない道なので、頑張ります。

今のところ、強い吐き気は全くありません。
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# by 40ton | 2010-12-28 07:48 | 病気

今日から入院

年末だというのに、治療のため10時から入院です。

これからCTと、レントゲンを撮ってきます。
まだ風邪を引いてるので、造影剤なしのCTです。
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# by 40ton | 2010-12-27 07:48 | 病気

熱が出てきた

咳は相変わらず激しく、気管もヒューヒュー言っている。
熱も38度台をキープしている。
ロキソニンで熱を下げるが、汗だけ出て直ぐに熱が出てくるといった感じ。
一日2回ほど繰り返しているのでさすがにしんどくなってきた。

院内は非常に空気が乾燥しているので喉も痛い。
乾燥しているということでここまで喉が痛くなるのは初めてだ。
枕元に濡れたタオルを置いているけど気休めにしかならない。
口元に濡れたタオルも置いてみるが今度は息がしにくい。
家だと、加湿器2台で湿度70%をキープしてくれてるんだけど、ここは40%切っている。
龍角散のど飴が必須だ。
乾燥していると菌が繁殖するのを知ってるはずなのにな・・・
入院してるほうが風邪が長引きそうです・・・
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# by 40ton | 2010-12-14 03:36 | 病気

また入院生活

昨日の夜から、また病院に戻り入院生活しています。
しかも、部屋が変わっていた。
勿論、部屋のメンバーも違っていた。
その上、咳が出ていたので静かな部屋は自分の咳で賑やかになっていた。
こういうのって非常に気を使う。
周りの人達も癌患者なのだろうか?
だとしたら、自分の風邪はかなり迷惑かと思います。
しかも、白血球も下がっておられる方がいるなら、死に関わる問題ではないのでしょうか?
だとしたら、この病院って無責任ではないでしょうか??
そんなものなのかな?

抗癌剤治療中は、医師もなかなか風邪に効く薬を嫌がるのか、余り薬をだしてくれない。
喘息の気もあるのでそれを伝えたが、取り敢えず、痰を切れやすくするムコダイン500だけ。
こんなんでは風邪は治らないよ・・・
いつもは、気管支喘息の薬と、咳止めのシロップ、抗生物質を処方してもらうんだけどな。
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# by 40ton | 2010-12-13 03:32 | 病気

風邪引いた

抗癌剤治療中に最もなってはいけない風邪に掛かってしまった。
もともと扁桃腺が弱いので風邪をひく前は必ず喉が痛くなる。
今日は、喉がかなり痛い。
しかも、免疫が下がっているのでかなりヤバイかと。
このまま高熱が出て酷くなるのだろうか。
さらに、風邪をひくと必ず気管支喘息になる。
今回もそろそろ肺がヒューヒュー言っている。
咳も止まらなくなってきており、緑の痰が出てきたのでコレは本格的かと。
熱は今のところ出ていないけど、必ず出るだろう。
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# by 40ton | 2010-12-12 03:30 | 病気

なんとなく風邪気味かな?

なんとなくのどが痛い。
風邪を貰わないように院内ではマスクを必ず着用しているのになあ。

4人部屋なので、いろんな人の出入りがあるから、多少の菌は浮遊しているか。
大抵、大きな病院は空気殺菌しているはずだ・・・と思っていたけど、どうも入院している病院はしてないようだ。
結構大きな病院なんだけどなあ。

家ではCFK-VW500AKC-Y65がフル稼働して雑菌と戦ってくれています。
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# by 40ton | 2010-12-11 01:55 | 病気

外泊許可が出た

毎日まずい病院食を食べているので、久しぶりに母の飯が食える。

母の味は最高だ!
頭の中は悪性リンパ腫なんか忘れて、旨い飯のことばかり考えていた。

思う存分食べてきます。
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# by 40ton | 2010-12-10 18:50 | 病気

CHOP療法3回目

抗癌剤治療も3回目となると、だんだんと慣れてきた。
初めのような恐怖感は余り無くなってきた。
恐怖と言えば真っ赤な抗がん剤を入れる時です。
当然おしっこも便も真っ赤になります。
本当に不気味な色。

本当は通院でできる治療なのですが、2回目のような強い吐き気があるといけないので、入院治療になってしまいました。
そして副作用は、2回目よりも3回目のほうが手先の痺れが酷くなり、胃のもたれ、胸焼けが酷くなってきています。
とにかく常に胸焼けが酷い。
何かが胃から食道へ逆流してるような感覚だ。
胃と食道の付け根付近が熱く何かがつっかえているようで気持ちが悪い。

吐き気止は、プリンペランを処方してもらっているお陰で少しはマシな程度か。
でも、食いしん坊なので、胃もたれ胸焼けが酷くても、気分が悪くても、お腹いっぱい食べて胃薬を飲んでいるという感じで、体にはよろしくない状態だと思います。

気分が悪い時プリンペラン
胃薬は食後3回ガスモチン、タケプロン30
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# by 40ton | 2010-12-07 01:45 | 病気

CHOP療法 2クール目

2回目の治療の時、抗癌剤が血管からはみ出し漏れ出た。

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# by 40ton | 2010-11-15 01:24 | 病気

抗がん剤は終わり飲み薬1日目

結局未だに、副作用もなく、気楽に過ごしています。
今の抗がん剤、本当に楽なんだな。
昔はもっと気分が悪くなったり生きた心地がしなかったりとか聞いてたんで、
本当に怖かった。
これだったら、1週間前にチャンスがあった時に、抗がん剤すればよかったと後悔している。


今日から小さな飲み薬、直径2ミリほどのプレドニンが10錠朝と昼に処方された。

まだ、気分は悪くなりません。
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# by 40ton | 2010-10-27 14:21 | 病気

抗がん剤二日目

本日朝9時からから、4種類の抗がん剤が執行された。
全て午前中に終わりました。

今のところこれといって、気分も悪くないしなんともないです。

なんだか怖がっていたのにマヌケでした・・・
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# by 40ton | 2010-10-26 17:18 | 病気

とうとう・・・

あと数時間で抗がん剤点滴が始まるよ・・・

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# by 40ton | 2010-10-25 09:10 | 病気

抗がん剤前日

あーー!!
緊張してきたぁぁ!

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# by 40ton | 2010-10-24 02:11 | 病気

入院1日目

昨日から、検査を4つした。

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# by 40ton | 2010-10-19 00:52 | 病気

入院

とうとう明日から大手前病院へ入院だ。

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# by 40ton | 2010-10-17 00:50 | 病気

やはり癌だった。

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# by 40ton | 2010-10-07 00:31 | 病気

PET-CT検査前

今日はいよいよ大阪府立附属病院で午前11時からPETーCT検査がある。

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# by 40ton | 2010-10-01 00:19 | 病気

ホンマ弱いなぁ・・・

40歳前にして、病院漬けやわ・・・

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# by 40ton | 2010-09-24 23:52 | 病気

帯状疱疹

朝、目が覚めると、いい天気だ。
キューっと伸びをしようと思ったら何やらお腹の辺りが痛い。

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# by 40ton | 2010-09-24 23:37 | 病気

骨髄穿刺

昨日、骨髄穿刺をしてきました。
10分程度で終わりました。

つづきはこちら
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# by 40ton | 2010-09-22 09:01 | 病気

身辺整理

自分がこの先どうなるか分からないので、大体の身辺の整理をやっている。

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# by 40ton | 2010-09-20 07:56 | 病気

悪性リンパ腫の兆候

5月半ばから、喉の周りにやたらと膿栓が出来ていた。
この頃から箸で摘んでは出していました。
余りに頻繁に出来るので自宅周辺の耳鼻咽喉科2件、口腔外科1件、奈良県で1件、堺市内で1件、そして東大阪にある「ゆいクリニック耳鼻咽喉科」に通っていた。
結局この病院で自分の命は救われたことになるのである。
ゆいクリニック以外ではこの病気の事は単なる扁桃炎として判断するものでした。


丁度この頃に、喉の左扁桃腺に白いプツプツが出来だしていた。
はじめは、単なる扁桃炎と膿栓だということで、抗生物質3日分を処方してもらっていた。
3日後、病院に行くと、更に酷くなってきたので、違う種類の抗生物質を4日分処方してもらいました。
すると、今回は白い炎症がかなり治まったかのように見えました。
4日後の診断では、炎症が治まっているものの、決して直ってるわけではないということなので、組織の一部を1ミリ程引っ張ってちぎってもらい、その組織検査をしてもらいました。
結果が出る間に様々な人気の高い耳鼻咽喉科に通っていました。
結果は1週間で分かりました。
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結果はウイスル性感染症との事です。
思い当たる節はあります。
それはここには書けません。
膿栓が出来た理由はだいたい分かります。
知りたい方はメールで私宛てに聞いてください。

検査結果が感染症との事だったので、さらに強い抗生剤を1週間分処方してもらいました。
しかし、抗生剤を飲んでも変わらなかったので再度ゆいクリニックに行くと普通はこれだけの抗生剤を飲んでも効かないのなら他の病気を疑わなければいけないと言われ、もっと大きく組織を切り取らなければならないと言われ切り取ってもらいました。
そして待つこと3週間、病院から電話が掛かってきました。
病院から電話なんてかつてない事。
その時点で心臓が踊りました。
結局60%の確率で悪性リンパ腫と言われました。
この時に病院側は、患者に選択肢をゆだねます。

その内容とは、
①口腔外科に行って白い物質を取り除きたいか?
②完全に直したいなら大きな病院を経て徹底的に調べるか?
この2点の選択肢を与えられました。

あくまでも患者の判断に委ねます。
結果的に徹底的に調べて正解でした。
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# by 40ton | 2010-08-10 07:41 | 病気

死ぬって何だろう・・・ その1

人間、死んでしまったらどうなるのだろうか?
僕は、人が死ぬと、この世での意識は当然なくなるが、別の世界の意識として目覚めると信じている。
その世界とは、この世と平行して動いていると考えているのだ。
当然、死の世界だから、僕たちが生きている間にはその世界を見ることも感じることも出来ないけど、稀に第六感として、その世界を感じる人がいると思う。その人こそが臨死体験や、超能力を持った人だと思う。
生きている時の世界は、生の体があるので、痛みを感じるが、死の世界は生の体が無いので、常に浮かんでいるのではないかなと考える。
そして、行きたい所にも、思ったところへ直ぐに行けるのではないかなと考える。
死の世界からは、生きている人の考えが分かり、行動も全て見える。
しかし、生きている人からは、死の世界は見えることも出来ず、死の世界の人たちにもコンタクト出来ないようになっているのではないかと思う。
時々、あまりにも思い詰めて、死の世界の人とコンタクトできる人がいるのではないかと思う。
死ぬと言うことは、この世界の次元と切り離すことであり、死の世界はこの地球上での違う次元に行くことだと思う。
死の世界は地球上にあるが、次元が違うので物体全てがこの世には無い。
では、次元とはなんだろうか?
それは、人間の力では解明できないようになっていると思う。
次元とは、世界であり、空間であり、存在であり、時間だ。
この4つは人間が作り出すことは出来ない。
人間は、そこにいる、または存在することだけしか出来ないのだ。
それが出来ないための、神の存在なのだ。
神は、人間を作られた。人は母体から生まれてくるのだが、一人一人に神が刻まれた設計図がある。
それが、DNAだと思う。DNAは分子と原子から出来ていて、人間がDNAの組み換えが出来たのとしても、
分子と原子の組み換えは出来ない。もし出来たとしても、それは物体とならない。
人間は神の創造物だから、神レベルの物まで作れないようになっている。

先日、親父が亡くなった。
親父は2度死に掛けて、3度目に本当に死んでしまった。
1度死に掛けた時に言っていた事は、死に掛けた人がよく言う言葉だった。
「川の向こうに沢山の人がいた。それは知らない人達ばかりで、皆、こちらを向いていた。しかし、父が川の中央に来た頃に、誰かがここにまだ来てはいけない・・・という声がしたので引き返した」
そして、2度目に死に掛けた時には、
「沢山の綺麗な花が見えた。見渡す限り、あたり一面花畑だった。あれは何処なんだろう・・・」
と言っていた。
よくテレビでも耳にする言葉なんだけど、本当に人間は死に掛ける間際になると、そういった場面に遭遇するのだと思う。
死ぬと言うことは、この世で生がある限り怖いのだけど、それは神が怖いと言う気持ちを作らせたのだと思う。
僕はクリスチャンなので、ここで言う神とは、キリストであり、モーセだと思っています。
父は死に際に、キリストを受け入れ、信じてくれたので、絶対に僕が死んだ時、会えると確信しています。
死者の世界と、この世とは確実に一方通行なので、死者からの返答は聞こえないけど、僕たちの父である人の言葉を信じると、死の世界は確実に存在すると言うことが分かってきます。
人間は、見えるものの存在は直ぐに信じるが、見えないものの存在はなかなか信じることが出来ない。
凄く困った時には、誰でも「神様~」という。「お母さん~、お父さん~」と言う人は少ないと思う。
それは、人間そのものが神から出来たのだから、本能がそうさせているのだ。
僕たちはその神からの創造物であるので、その命を大事にしていきたいと思う。
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# by 40ton | 2007-12-12 01:03 | 病気

日曜日に早起き

久しぶりに日曜日は早起きになった。それは死んだ親父の夢を見て、懐かしく思えたからだ。
おそらく親父がたまには教会へ来いと、誘っているのだろう。しかし、まだ眠い。なんとか、教会牧師に、もっと近い教会を紹介してもらえればいいんだけど・・・。
牧師も今年が定年で親父を教会の墓に入れるのはいいけど、俺が離婚で教会へ行着にくくその上牧師が定年ではますます行きにくい現状だ。この件はもう一度牧師に相談しよう・・。きょうは気になってる教会もあるけどもっちょと眠いので寝たい。おとうさん、ごめんやで><
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# by 40ton | 2007-01-21 08:15 | 病気

悪くなくてよかった・・

先日、尿管結石で救急車で運ばれ、今日がその検査日だったのだけれど、検査内容が一つ出来なかった。
と言うものの、病院側の判断ミスだ。それは、以前10年ほど前に猫アレルギーが出て、少しの間喘息になったと言うもの。今日の検査は静脈の中に造影剤を入れてレントゲンをするという内容だった。それが、レントゲンを撮る間際になって、レントゲン技師が、
「喘息は今までされたことがありませんか?
という問いに、
「問診でも書きましたけど、猫アレルギーで喘息になったことがあります」
というと、検査が取り下げられた。で、結局普通のレントゲンとエコーだけになってしまった。
こっちは、折角仕事を休んで前日からご飯も抜いて診察に来てるのに、初めの問診ミスで結果このようなことになったことに対して抗議した。すると、レントゲン室を出て、診察室の前で待っていると、3人の看護士と一人の医師が謝りに来た。そして、今後このようなミスが無いように心がけると言うので、今日の診察代はチャラにならないかと言うと、暫くして医療事務(偉いさんかな?)の方がみえて診察代はタダにしてもらうことになった。しかし、薬代はタダにはならないとの事だった。ま、でも、言ってみるのもですね。
で、結果はと言うと、小さな石が見えるだけで多量に水を飲んでいたら自然と出て行くだろうとの事。エコー検査でも、腎臓の腫れや石等も見つからなかったし、尿の検査も異常は無かった。まずは一安心。。。
以前ネットで調べて購入したしょう石茶とウワウルシが効いているのか、尿の出が良い。てか、元々いいんだけどね。
でも、ダイエットにはこのしょう石茶とウワウルシは非常に効果があると思う。いろんな老廃物をジャンジャン出してくれてるって感じ。
それに、ここんとこ、痛みの発作が怖かったので殆ど食べてない。お陰で、ポッコリおなかも、いや、でっぷりお腹も、ポッコリお腹になってきた。そうだ、この調子だ^_^
てか、明日は3時前起き。いつまでブログ書いてるんだ・・・。早く寝ないと・・・。
てなわけで今日はここまで。。。
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# by 40ton | 2006-11-27 23:53 | 病気

尿管結石

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昨日の朝7時ごろ、右横腹が激痛で目が覚めた・・・
もう、七点八倒な痛みだ。3年ほど前におそらく尿管結石だろうとする痛みとまったく同じ痛みで、一向に治まる余地が無かった。
気が狂うような痛みに耐えかねて、自分で救急車を呼んだ。今の救急車は、自分で呼んだ場合、後回しにされるのだろうか、15分位してから到着した。
うちの家はマンションなのでエレベーターに担架が入らなく、一階に置いていたので、救急隊員に抱えられながら一階まで何とか歩いた。
5年ほど前に右の腕を骨折したのだが、同じ位痛かった。真剣に、生きてるのが嫌だと思ったほどだ。
救急車は思ったより揺れるのでゆれの複同に合わせて激痛がする。
丁度、朝の通勤ラッシュだったので搬送先の病院まで30分くらい掛かった。
ようやく病院に着いたらいきなりおしっこを採らされた。しかも歩きで、こっちはそれどころじゃないんだ!と言いたくなったが、ごねても次に進まないので尿を採取した。
次にレントゲンを撮らされた。仰向けになって一枚。その次に、お尻から痛み止めを入れ、点滴をした。点滴の効能は、尿管を広げる作用があるらしい。
ようやく、激痛から開放された時には、まったく痛みの無い自分に凄く幸せを感じた。もう、あんな痛みは二度と合いたくないと思ってたら、看護士さんが来て、今は痛みは治まってると思いますが、薬が切れたころに、また激しい痛みが来ると思います・・・ちょ、ちょっとー、、脅かさないで欲しい・・・。
ほんと意地悪な看護士さんだなと思っていたら、医師が来て、レントゲンを見ましたが石は映ってませんでした。血液の中に造影剤を入れてレントゲンを撮る必要があります。と言われたので今月27日に検査をして参ります。
親父の葬儀の後、自分もこんな事になるとは夢にも思っていなかったけど、正直、親父が天国に行って天国の幸せが分かったので自分を呼んだのかと思うと、少し嬉しかった。

自宅に帰ってきたらやはり、痛み止めの効果が切れたのか、また激痛に襲われた。もう、体を歪めてもどうにもならない痛みだ。しかし、病院でもらった座薬で痛みが止まった。麻薬のような薬だと思う。
右の背中の腎臓のあたりを触ると痛いのはやはり、胆石に絡む内臓疾患なのか、気になる。
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# by 40ton | 2006-11-23 22:32 | 病気

間質肺炎の末期症状

間質肺炎の末期症状は、呼吸回数が普通の人の2倍程になり、心拍数は100前後になる。
心臓の機能が弱っていたら、不整脈を引き起こす。
空気をいくら吸っても、吸った気がしなくなり、酸素の量をを上げざる終えなくなる。
酸素を大量に吸うと、活性酸素が体内に沢山出来てしまう。
酸素を沢山吸ったという事は、その分二酸化炭素を排出しなければならないのだが、肺の機能が落ちているので完全に二酸化炭素を排出できないため、体内に二酸化炭素が溜まり昏睡状態となる。この時が一番本人にとって楽かもしれない。
経過としては非常に苦しい病気だが、死ぬ直前に昏睡状態になるので、楽な死に方をする病気だと思う。
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# by 40ton | 2006-11-19 12:51 | 病気

親父は天国へ行った・・・

2006年11月16日午前1時51分親父は帰らぬ人となった。

3回死を彷徨い復活したが今日亡くなってしまった。

今は礼服を着替えに、そして母を休めに家に帰宅して俺はブログを書いている。

親父には、俺の信仰を学んでもらい、それを受け入れて、プロテスタントになってもらった。なので、葬儀は教会式になる。

親父は、2回目の危篤を経験したとき、低酸素状態の高濃度二酸化炭素が抜けずに昏睡状態となり、一時は余命5日位だと言われていた。そして、高濃度二酸化炭素が体内から抜けていないことから、痴呆症の症状が出ていて、おかしな事ばかり言っていた。
主治医からは、元に戻る確立はゼロだと宣告された。
しかし、奇跡的に、復活したのだ。医者は驚いていた。そして痴呆症のような状態も戻り、呼吸以外は普通の親父になっていた。本当に奇跡が起こったのだ。
外科の先生や麻酔科の先生、内科の先生までも驚きを隠せなかったのか、病室を訪ねてきた。
親父の体質は特異体質だったのかもしれない。
何故なら、3回目の結果も、命の生命線が点滴だったからだ。主治医はこの種の病気の場合、点滴で命が延びることはまず無いと言っておられたので、そうではないと感じた。
今の医療は、トータル的に見て、今まで行っていたことを例にして、患者の治療法を決め
ているのではないかと思う。しかし、中には特異体質な人も存在しているので、平均を取らずに、じっくりと今後の医療方針を考えてほしいと感じた。このような俺の親父のようにあまり例を見ない体質である人こそ、これからの医療に貢献できるのではないかと考えたが、生憎、入院先の病院は、そのような病院ではは無かった。

結局、親父は、息がまともに吸えないまま、毎日毎日を過ごし、最後は低酸素高濃度二酸化炭素によって、意識がもうろうとし、自分で酸素チューブを抜き、亡くなった。
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# by 40ton | 2006-11-16 18:21 | 病気